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第3回石垣島ウルトラマラソン 2017年5月14日


石垣島ウルトラマラソンもおかげさまで今年は第3回を開催させていただきます。
5月といえば本州では風薫る新緑の季節ですが、沖縄県那覇からさらに南西に400km以上離れた石垣島は、すでに初夏から夏の装いです。過去2回は、快晴で気温も30度まで上がる夏開催の大会になりました。お天気だけは、どうなるのか当日までわかりませんが晴れれば県外から参加のランナーさんには、まるで海外のビーチリゾートに来たような真夏の海と空の青さを体験していただけることでしょう。雨が降れば本州では見れないジャングルを思わせる樹々がしっとり濡れて緑の息吹を感じさせてくれるでしょう。
どちらであっても、この島は素晴らしい!自然と島の人の優しさとゆっくり流れる島のリズム。
日本の国内で、こんなにも非日常を感じれるウルトラマラソンは、そうそうないと思っています。
大阪に住む私は、大会の準備のためにこの3年毎月のように石垣島に通っています。月に2度3度来ることもあります。それくらいこの島が大好きで何はなくても、この島にいるだけでカラダもココロもリフレッシュされるのを感じます。
私にとっては、元気を取り戻すカラダが喜ぶ場所なのです。そのここにいるだけで癒される石垣島でゆったりと日がな一日走る石垣島ウルトラマラソンを、多くのランナーさんに知っていただき走りに来ていただきたいと思います。
ぜひ、日本で一番南で開催される暑くて熱い石垣島ウルトラマラソンにお越し下さい。

暑くて熱い厚い大会!
やっぱり島はイイ!
2016年5月、第2回石垣島ウルトラマラソンを開催いたしました。
第一回、第二回と大会が終わっても毎月石垣島へ飛んでいます。
大阪から飛行機でおよそ2時間。
新しくなった石垣空港に降り立つと、空の色が違い、風の香りが違い、初めて走りに行ったホノルルマラソンと重なるのです。
ここも日本?って錯覚するくらいの非日常な風景の南の島。
一泊二日しかいなくても、戻る日には「ああ日本に帰るのか・・・」って
国内なのに思ってしまうのが毎度のことです。
忙しく時間の流れる都会から離れて、海と空と風と太陽に抱かれてゆったりと日がな一日走っていたい。そんな気持ちで大会をコーディネートしました。

第3回もスタッフ一同心をこめて準備していますので
どうぞ全国からご参加下さい。

 

具体的な石垣島ウルトラマラソンの特徴
コンセプトは、一年の疲れをウルトラで癒す。
3月4月くらいまでが、ランナーのみなさんはフルマラソンのシーズン
レースシーズンを終えて、頑張ってきた脚も気持ちも一度リセット
ランナーなら、レース疲れも走って癒したい。
抜群のロケーションです。わき目もふらず走るのはもったいない。
タイムなんか気にしないで、おしゃべりしながら、写真撮りながら時には、
海で足をつけてみたり、気になるお店でアイスを買い食いしたり
旅するように走りませんか。

 

なぜ100キロじゃないの?
ウルトラマラソンが大好きで走っていた私も、唯一ウルトラがツライことがあり。
それは、5時スタートなど早朝のスタートのために朝が極端に早いこと・・・
2時朝食、3時ホテル出発など、これは朝というより夜中。
もうちょっと寝たいなぁ、が本音でした。
そして、夜の8時9時まで走って、くたくたになってホテルへ戻ると外に食事にも
出れない時間になっている。
「癒すウルトラ」としては、日がな一日走るけれど、夜中から夜遅くまでかかるよ
うな距離にせず、心地よい疲れで終れる距離に設定しました。
特別、100キロ走り通すトレーニングをしなくても、フルマラソンの延長で気負
わず参加していただけるウルトラマラソンです。
夕暮れが近づく頃には、シャワーも済ませて芝生の上でビール片手に島唄のライブ
後夜祭まで楽しんでいただけるのが、石垣流。

後夜祭
ゴールして、シャワーを済ませたらお楽しみの後夜祭です。
島唄ライブに石垣牛のバーベキュー、沖縄県のソウルフードであるボリューム満点のお弁当。
ビールに、島酒(泡盛)、さんぴん茶、どれもマラソンの後の乾いたカラダに染み入る美味しさです。
食べて、呑んで、歌って、踊ってみんなで盛り上がりましょう!

石垣島、夜になるとお洒落なスポットがたくさんありますよ。

          大会コーディネーター
            佐田富美枝 

お知らせ

ローカルルールとして、出場選手は、各自でコップ、ボトル等を必ずお持ちくださるようお願いします。
エイドテープに置いてあるドリンクタンクからご自由にお入れください。

2016年11月10日申し込み開始しました。
後夜祭も、バージョンアップしていろいろ趣向を凝らす予定ですので、合わせてお申し込みください。